のほほニズム

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第204話「力の中心」

・・・軽く落とし穴?
解決すると思えなかった自分の感覚が間違ってなかったのがイヤ(泣)
たまには、悪い方に予想して良い方に裏切られてみたいですヨ。

「無茶しない」キャンペーン継続中。
意識改革の第1段階みたいな感じですかね?
でも、きっといつか無茶を承知で行動することってあるんだろうな…。
まあ、とりあえず しばらくは「無茶しない」を心掛けててほしいな。

今回とても気になること : 切り株の切り口の向き…逆ですよね?

きっと、外からも式神で穴を探させてるんだろうな〜と思ってましたが、
クリオネ捜索隊が出動してましたか!
「犯人」が開けた穴は、元々の入り口からどのくらい離れてるんだろ?

相手はかなり戦闘慣れしているようで。能力も戦闘向き。接近戦可。
どこからでも、刃物化した霊気を出すことができるみたいですね。
身体を鎧のようにガード・強化することもできるようですね。
・・・この人、主犯とは思えないんですが。
天穴モドキの回収を命じられただけな気がするのですが。

一方、絶界完成の手掛かりをつかんだ感じの良守くん。
「力の中心」って分かる気がします。 ある1点を中心にして、
同じ距離にある点すべてを合わせた面が「球」ですから。
相手の腕を消し去ってしまうことを感じ取った瞬間に
躊躇するのがいいですね。人を傷付けることはできない子◎
それこそ、刃物状の霊気がなかったら、即消滅してたのかしら…?
あんこうの時といい、今回といい、結界が使えずに苦戦して、
戦闘能力の必要性を良守が感じたように思うのですが、どうなのさ?
・・・ただ、すんでの所で見逃してもらえるという主人公的ラッキーは、
このマンガに限っては やるせなくなるので何度もは見たくないかも。
…まあ、もう1回攻撃したら今度こそ消されるという 危険性を感じて、
証拠品だけ回収して去ったという見方もできますが。

モドキの実物を失ったのは惜しいですが、まだ大丈夫!
良守くんは絵が上手! 描け!描くんだ!モドキの絵と似顔絵を!

憎しみにまみれた正守、悲しい身の上の扇六郎、
終わらなかった扇「一郎」の嫌がらせ、掛けられた疑惑、
時音の汚名、穏やかな神佑地の悲しい末期…・・・
ここ最近、気持ちが沈むようなことばかり起きているので、
ホント、明るい話が見たいです。コメディじゃない明るい話が。
癒されたいです。他の何かじゃなく、結界師で。

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プチ感想:264話

「やっぱり」と「予想外」と「ちょっとそれは何だかご都合主義的〜」と「どんだけデジャヴなんですか」。いいシーンなのだと認識できるのに、感動するより辛くなってしまうのって拷問です。あおり文句の「急転直下」が怖いよ〜。

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